今回、野球コーディネーションの実際として、自宅やチームのトレーニングとして手軽に行えるコーディネーショントレーニングを体験していただきます。

運動神経が良いと表現される事は『コーディネーション能力』が高いことを示します。『コーディネーション能力』とは①リズム能力 ②バランス能力 ③連結能力 ④反応能力 ⑤変換能力 ⑥定位能力 ⑦識別能力 の7つの能力を総合したものを言います。この7つの能力向上を目的としたものが『コーディネーショントレーニング』です。幼児期・小学生のうちは運動神経の発達と共に、コーディネーション能力の発達が活発な時期です。学童期にコーディネーション能力を向上させると中学生以降において高い運動能力を発揮し、技術などが飛躍的に伸びます。負荷の強いトレーニングばかりしていても、野球は上手になりません。

プログラム

1:パワーポジション

2:アニマルウォーク

3:ラダートレーニング

4:ボールコントロールトレーニング

5:ダッシュトレーニング

コーディネーショントレーニングとはどういったものか、日頃のトレーニングの参考にしてください。チームでの参加や個人での参加も可能です。また、指導者の見学も可能ですので、いろいろなヒントを得て、チームのトレーニングに是非持ち帰ってください。

場所:第2道場

日時:18日(土) 14時〜16時(受付13時〜)

講師:

鶴谷病院理学療法科

高橋慎吾 氏

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